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2015年2月14日 (土)

アナと雪の女王 英語劇づくり(その1)

Index_2毎年、クラスで話し合って 発表を希望するクラスは2月と3月は準備に入ります。私の大好きな英語劇の季節です。

でも、配役と台本づくりは毎年物議をかもします?(まぁ 台本は一人でかもしておりますが・・coldsweats01)
今年は ほとんどのクラスで、『アナと雪の女王』をやりたいとのこと。こんなことは初めて影響力の大きさに改めて感動しました。そして、いざ、キャスティング。一番人気はエルサ、そして次がオラフ。どのクラスもアナが足りません。ハンスは悪い奴だということは、子どもたちにも一目瞭然なようですが、エルサの美貌と魔法は、エルサの性格を美化してしまっているようです。でも実際の物語は、アナとエルサ、それにハンスがいないと進行しません。つまり・・・悪役がいないと、展開されないんですよね。カレーにおけるスパイスみたいな存在なのかもしれない。と 一人で納得する私です。さすがに、私もハンスとアナを兼任できません。幼稚園女子を説得しなければ~。^^;

6年生は、女子がFrozenの朗読をしてくれます。(男子は、ベイマックスという意見があったので 絵本を注文してみたところです。)

おまけですが、今更ながら、Frozenのアルファベットカードを見つけました。
(TootShoolからです。) 海外のサイトやぬりえやカード、クラフトアイデアが豊富で有難いです。

これも可愛い~。

先日、Photo_2元玉川大学の教授・演出家であられる、政田潤先生の心理劇のワークショップに参加しました。劇は、人間の深いところの心の動きを見るものであり、劇そのものは カタルシス(浄化作用)があるとのこと。精神医モレノは、人々の救済を目指し、サイコドラマ、ソシオメトリー、集団精神療法を創始し、心理学、社会学の新しい可能性を広げたそうです。 (モレノはユングの弟子だったとか)

私は劇の作り出す人格や身体性に興味があって、英語劇が好きなのですが 劇そのものが心理的な作用が研究されていたり、また心理セラピーとして用いられているということは、あまり考えたことがありませんでした。ヤコブモレノについてはこちら。私はヨーガ療法士の勉強をしていて、カウンセリングも携わっているので、自分の中でつながって来ました。

劇、面白い~。 *(^o^)/*

ということで 幼稚園~小学生クラスのみんなと一緒に、来週も英語劇を楽しみたいと思います。

松浦禎子(まつうらていこ)
marshmallowkidsclu
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