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2012年4月 5日 (木)

4/8 大阪おばちゃんの会(OBK)のお知らせ

4月7日土曜日の夜、大阪入りして、4月8日のOBKおおさかのおばちゃんの勉強会に行ってまいります。OBKは、日本の児童英語教育を何とかしたいというという熱い思いをもった人たちが集まった、大阪を本拠地とする児童英語講師の方の会です。
3月に、静岡の児童英語研究会TAKESさんの主催で こども英語落語研究会の池亀葉子先生のお話を伺い、私が研究をしている、手話や英語劇などの指導にも関連していると感銘をうけ、この機会に大阪へいくことにしました。
関西方面の方もそうでない方も良かったらご一緒しませんか?

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お申込み: obk_osaka@yahoo.co.jp

まで、氏名・連絡先・電話番号・メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

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3月事前勉強会  終了しました。

日時:3月27日(火)10:00-12:00、 3月29日(木)10:00-12:00
会場:弁天町市民学習センター

今までの勉強会での課題は
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=67828794&comm_id=5142015
に書き込んでおります。ご参照ください。

第一の柱:「英文法の指導方法」

「幼児や児童に文法を教えることは不要で、たくさんの英語を聞かせたり読ませたりすれば、こどもたちは自然に英語を身につけることができる」というようなことを聞くことがありますが、本当にそうでしょうか。
また、それは、すべてのこどもたちに言えることでしょうか。
わたしたちは、様々な認知方法があることを理解し、すべてのこどもたちに対して有効な指導法を採用する必要があります。
大津先生のおっしゃる「ことばの気づき」を引き出すには具体的にどういうレッスンをすればいいのか、もっと議論していくべきです。
まずは、日本における英文法指導法の歴史を学び、いま、児童英語に必要な方法とはどんなものなのかを学んでいくことから始めます。

第二の柱:「音声指導」

幼児、児童を対象とする指導者にとって「音声教育」は最も重要なことであると考えます。
日本の英語教育の歴史をみても「日本人に対する英語の音声教育」という視点がまだまだ不足しているように感じます。
日本語と英語の音声の違いはとても大きく、日本人に適した指導法というものが必要であるのに、まだ確立されていない、と思うのです。
聴覚感覚が鋭いこどもは、正しい音を聞いているだけで、そのリズム、音素、発生の仕方を掴み取ることができますが、そうでない こどももたくさんいる、というのが、現場の感覚ではないでしょうか。
「日本人に適した音声教育」「様々な認知に合わせた音声指導」というものを作り上げることができたら素晴らしいと思いませんか? OBKでは、それを目標に、みなさんと共に勉強を開始したいと思います。
まずは音声学の基礎から学んでいこうと思います。

第三の柱:「英語優越主義についての考察」

これは社会全体の問題です。
英語を教える者として、また、幼いこどもたちを預かる者として、よく考えておくべき問題だと思います。
日本人として英語を何とみるか。英語圏文化を何とみるか。また、世界を何と捉えるか。
その認識を学ぶ動機に繋げていきます。

多くの指導者が集まってまず正しく知る、そして自分のやり方は正しいのか検証する。
そして次へつなげていく、未来あるこどものために大切な事を考えていきたいです。

一緒に行きましょう!!
(以上 転載)
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