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2010年11月15日 (月)

イケメン先生のCan-do評価ワークショップ(外大)

昨日は 出版社雑誌子ども英語アルクさん主催の東京外国語大学世界言語社会教育センター専任講師の長沼君主(ながぬまなおゆき)先生の Can-Do評価入門ワークショップに参加しました。

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 子どもたちからの授業に対する到達評価を 目標設定を至近距離から発展まで4つ~5つ設定、積極的に評価することによって、達成感を高め、子どもたちの動機付けややる気の啓発につなげ、さらに各自が成果を客観視できるよう 教師が積極的な評価をうながすというものです。文字にすると難しいですが 子どもたちに自己評価をさせて、できることを明確して、生徒も先生も相互に積極的に認めるという形ですね。

 世界で言語学分野で研究が進められ、日本国内でも各校で実施し成果を挙げているそうです。実際のワークショップは、各チームの先生方で教案を作り、各グループのプレゼンテーションタイム。どこを評価できる設定しているか 長沼先生に細かく確認してただきました。このチェックは、子どもたちのやる気や動機付け、目標の明確化、また教師(講師)サイドの指標にもなると感じました。

一生懸命やって、これができることになったんだ、って客観的に自分を見つける時間って大人になっても大事ですよね。それを周りの人が、これできるようになってすごいね。素敵だねって認めて励まてあげること、大きな支えですね。

 私は、英語教師仲間でケーキ友?でもあるアポロン先生と参加。カレーをテーマとしたレッスンをグループで考案しました。
 アルクの記者Mさまからイケメン先生とのお墨付きの長沼先生とのワークショップ、アカデミックで新鮮で本当に楽しかったです。
先生の言語学的観点からの英語教育お話をあと、2時間くらい聞きたかったです~。

 東京外大は、自宅から自転車で約20分。学祭や通訳論授業、公民館などの国際交流のセミナーに生徒たちの英検面接などなにかとお世話になっている大学で、校舎もピカピカですが、大学の姿勢や先生方の講義内容が既習のものにとらわれずフレキシブルで、とても新鮮に感じます。とくにお勧めは外語祭のESSほか多言語の各学部の劇です。私はESSさんのミュージカルが大好きです。時間も1時間前後で実は舞台(セミナー室)の横に日本語訳もでます。だから英語が聞き取れなかったというストレスが少なく、前に娘も小学生だった頃、めずらしく喜んでいました。(が、外大の各国料理の屋台は値段高めで かなーーり混むので、備えに食料をもっていたほうがいいかも~。)今年の外語祭は11月19日から23日だそうです。

 この日はアポロンさんと学校のカフェで ケーキを食べました~。
Photo外大女子大生に間違えられちゃったかしらん。(?????)
あ、私たち通信女子生だった!笑~。いやー 学業の秋ですねー。

子ども英語12月号、実は取材でクリスマス特集でtinaっちの記事も掲載してくださいました。
お友だち英語講師の アポロンさん、かおりんさん、びんちゃん、Toshiさんの記事ともご一緒でき、記念すべき号となりました~♪

アルク子ども英語編集部さん、そして長沼先生、ありがとうございました。

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コメント

完全に女子大生ですね
いい大学が近距離にあって、いろんな刺激に触れあえる環境の良いところですね
イケメン先生の講義・・・私も参加させていただきたいですね。
tinaっちさん・・・左側ですか?
以前、初めてこのブログにたどりついた直後、たまたま子ども英語の8月号(?)をもう一度開けた時にtinaっちさんを発見
それ以来、「こども英語」しっかりチェックしています
今月号も拝読済みです
すごい方とこうやってやりとりさせてもらえていることに、とても恐縮ですが、すっごくHappyです

私ですが 左です。が、完璧にふつうの人ですごい人ではないですよ。笑~。いや、ふつうに変な人かな?(子どもには普通の人になってほしいといわれますが) 最近、こわいものがどんどんなくなり、おばちゃん化が進んでいます。
若手イケメン先生の講義は、学術的なお話が新鮮でした。言語学でもこういう研究があるんだ~と思って。長年、動機付けってどうやって研究するのかなと思ってたんですよ。そういえば、最近は小学校や中学校で自己評価表などありますよね。
長沼先生はいろいろな場所でワークショップも行ってしゃるようなので ぜひ、もしお話を伺うチャンスがあったらいいですね!

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